昨日までで、広告出稿ができる段階にまで到達なさったと思います。既に広告出稿されているかもしれませんね。
実際に広告運用する際のポイントをお伝えします。
それは、広告出稿は数週間や1ヶ月などの長期にわたって行いましょう。ということです。
数日出しただけで効果を期待するのはナンセンスです。MetaやGoogleが広告の(インプレッション先や使用クリエイティブのチョイスなど)最適化をしてくれることで、広告精度が高まりますが、これが数日ではさすがに何の最適化もできないようです。
最初、不安でしたら数日の出稿でも構いませんが、それでは結果がでないのは当たり前と覚悟しておくことと、次に出稿する際は、同じ広告を引き続き出すようにしましょう。
もちろん内容を変更する必要がなければの話ですが。
1ヶ月2万円とか、3万円みたいな広告費設定をして取り組まれると、あなたの広告経験値も積みあがっていくと思われます。
LPと同じようにA/Bテストをし続けるイメージです。ですのでクリエイティブや文言を一気にガラッと変更するのはNGです。何か効果的で、何がうまくいかないのかがわからなくなってしまうからです。
継続して1ヶ月出稿する中で、見出し文だけを変えてみるとか、サムネイルの色だけ変えてみるとか、変更点はなにか1つだけにして反応を確認しながらの改善が鉄則です。
広告出稿はあくまで見込み客流入の部分ですので、同時並行でCTAやLPの改善もぐるぐる回していきましょう。見込み客流入までの広告運用の改善と見込み客流入後のCTAやLPの改善を行っていくということです。
この工程を経て、本当の意味での「成約率5%のランディングページ」を作り上げることができます。
場合によっては、見込み客流入後の導線をガラッと変えると効果が出ることもありますので、常に意識して検討してみましょう。つまり、流入見込み客に、いきなりLPを見せていたら成約率が1%だったが、流入見込み客に、メルマガ登録してもらい特典をお渡ししてからLPを見せれば成約率は3%まで上がったとか、流入見込み客をセミナーに誘導したら成約率が5%まで上がったとか、あなたのビジネスによっては、どういう導線が最適化も試してみないとわかりません。
これまでの机上論をフル動員して、どうすれば成約率を高くできるのか、売上を上げられるのか、を模索し続けてください。
事業者さんによっては、広告回すよりも、You-Tubeチャンネルでコンテンツ蓄積するほうが売れる!なんて方もめずらしくありませんので、ある程度継続して取り組んでみて、あなたのビジネスと広告の相性を見極めてもいいと思います。
本日は以上となります。