他社とのJV、動画共演

見極めは大事!
欲しい顧客層、リストを抱えている相手と!


今回は、
自分での集客がままならない時期、
あるいはもっと爆発的に集客したい時に使いたい手法です。

なので、
あなたより集客力、集客実績がある事業者さんであることが前提です。

そして、
関与の度合いによっても異なりますが、
相手のリストを使わせてもらう代わりに、
売上の3~5割を渡すようなイメージです。


「DAY74のアフィリエイターさんの活用」と似ていますが、
他人のフンドシでごっそり売上を上げようという手法です。

これができれば、
多くの場合、
まとまった売上を手にすることができるので、
ビジネス初期にはピッタリです。


またJVの場合は、
ローンチを組むなどして具体的・戦略的に取り組むことが重要なケースもあります。
しっかりとした準備をしてからJV相手を探す必要があるかもしれません。


ただし、
相手選びは慎重にしましょう。
相手のリスト属性にあなたの商品が適合するのかどうか?
苦手な属性の人々を無理に呼び込んでしまうと苦労するので注意しましょう。

とはいえ、
そう簡単にJV(ジョイントベンチャー)や動画共演してくれる相手は見つけられませんよね。

同じ業種、酷似したターゲットの場合は尚更難しいと思います。
競合相手のためにリストを提供してくれる場合はレアでしょうし。

なので、
少しスラした分野で相手を探しましょう。

あなたがエアコンクリーニング業者なら、
お掃除系のリストがある相手と組みたいと思いますが、
例えば、
ペット系のリスト保有者とコラボするなどのほうが動きやすいと思います。

こういうズラしのイメージができるようになれば、
相手探しがしやすくなると思います。

動画共演なら、
You-Tubeで相手を見つけて連絡してみるもよし、
ココナラやクラウドワークス、
インフォトップやインフォカートで見つけて連絡するもよしです。

自分がまだリスト、フォロワー、登録者数が少なく、
これから伸ばしていきたので協力してもらえないか旨の連絡をしましょう。

相手にメリットを提示することも大切です。

あなたの熱意も伝えましょう。


JVや動画共演も、
動いた人にしか結果が訪れないです。

どうせ動くなら早い方がいいです。

がんばっていきましょう!


本日は以上となります。

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