自ら商品を売るためのコピーライティングとの向き合い方

コピーライティングや、
セールスコピーと呼ばれるものをご存知でしょうか?

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)において、
商品をお客様にセールスしてくれる営業マンのような存在が、
コピーライティングです。

文章で、見込み客の購買意欲を高めて、購入を決断させるものです。

これを専門職とするコピーライターなる職業があるほど、
専門性が高く、力のあるコピーライターは多額の報酬を得ます。

私たちは自分の商品を販売するわけで、
コピーライティングのスキルはある程度は必要になります。

ただし、
これも他のスキル同様に、
専門職を目指すわけではないので、
深入りし過ぎは禁物です。

ですが、
ある程度極めないと、
見込み客のこころに響いて購入を決断させることはできないので、
他のどの分野より深く追い求める価値はあります。

ちなみに、
コピーライティングをある程度極めるというのは、
これまでのライティング手法を横断的に学ぶ
課題図書:
(1) 現代広告の心理技術101 ドリー・エリック・ホイットマン
(2) 10倍売る人の文章術 ジョセフ・シュガーマン
を読む程度で十分で、
かつ、コピーライティングの背景にある行動経済学の基礎ともいえる
推薦図書:
(1) 予想通りに不合理 ダン・アリエリー
(2) ファスト&スロー上下巻 ダニエル・カーネマン
を読む程度にとどめておきましょう。

セールスライティングの情報教材もたくさんありますが、
どれも自分の商品を売るだけの事業者には無用の長物です。
くれぐれも沼にハマらないよう注意しましょう。

また、一般的に、
秀逸なコピーライティングスキルをもってすれば、
全然売れていない商品ですら、
飛ぶように売れるようにできる!
かのような魔法的に期待されていることが多いです。

実際には、
私はそのような悪魔的なコピーライティングには出会ったことはありませんし、
期待し過ぎも禁物です。

では、
そこまでコピーライティングスキルが高くない人が、
どうコピーと向き合えばいいのでしょうか?

結論を申しますと、
商品の企画・開発・作成・選定の段階から、
このコピーライティングを意識すると、
ライティング歴が浅くても効果を発揮することができます。

ひと昔前は、
いくつもの型(テンプレート)があって、
それを使えば誰でも売れる文章が書けると言われていた時期もありました。

それらの型(テンプレート)は使い倒され過ぎて、
新鮮味もなく、しかも詐欺商材にも多用されたことから、
マイナスのイメージすら与えかねないのが現状です。

だからこそ、
商品の企画・開発・作成・選定の段階から、
このコピーライティングを意識することが効果的なのです。

昨日DAY24で課題図書として紹介した
「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 岡本 達彦』はお読みになりましたか?

本書に登場する「マンダラ広告作成法」を実際に活用します。

書籍を購入した際に挟み込まれれている「教材シート無料進呈」特典の案内から、
協会公式サイトへすすみ、
ページの一番下の「メルマガ登録で豪華特典プレゼント」から、
ランディングページ版のマンダラ広告作成法シート」を無料で受け取りましょう。

本書はA4サイズのチラシを題材にしていますが、
「マンダラ広告作成法」とはコピーライティング法に他ならず、
ランディングページでこれを活用すれば、
ライティング歴が浅い人でも、
見込客に響くコピーが書けたランディングページが作成できるわけです。

そして、
この「マンダラ広告作成法」そのものを
商品の企画・開発・作成・選定の段階から横に置いて作業をすると、
リサーチからアイディア出しからプロモーションまでの全てが一貫してできあがるという優れモノです。

これまでの概念では、
商品ありきで、後からライティングの力技で顧客をねじ伏せる。的なものでしたが、

私がお話しているのは逆転の発想で、
商品そのものを、ライティングに当てはめながら作ることで、
自ずといい商品といいコピーが同時にできあがる!
というものです。

このトリックとも言うべき手法に気づいた人は、
成功しかあり得ません。

とはいえ、
初めて商品作成をし、
初めてライティングもするという人が、
一発で成功を収められるとは夢見ないでください。

何度も練習する必要はありますし、
早い人だと3~5つめくらいの商品・ライティングから結果が出始めるのが普通です。

この「商品開発 × コピーライティング」のスキルを身につければ、
今後のビジネスに大きな可能性が開けることは間違いありません。

私自身、
2015年頃からコピーライティングの沼にハマり、
D出版さんの認定も取得したりしました。
そこそこコピーライティングの世界がわかる私からみて、
商品開発 × コピーライティング」が最強であり、
このコピーライティングの基礎を身につけるには、
「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 岡本 達彦』を
読破するだけで十分です。

本講義をここまで受講してこられたあなたなら、
身に染みて感じておられると思いますが、
「楽して簡単に」「スキマ時間スマホでポチポチ」でビジネスが成り立つはずがなく、
いかに誇大広告であるかがおわかりだと思います。

コピーライティングをマスターするのに、
あなたは、案内された5冊の書籍から学び、
私の2015年からの経験と掛け合わせることで、
おそらく最短で、
「売れる商品」と「売れるランディングペー」が作れるようになるわけです。

本日は以上となります。

明日DAY26からDAY34までは、
「ひたすらコピーライティング」状態ですが、
案内した5冊を読み終えてから、ぜひついてきてください。

これからの1週間の学習が、
思った以上に深いモノになり、
あなたの「商品開発」にもきっと役立つことでしょう。

必読書:
「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 岡本 達彦

課題図書:
(1) 現代広告の心理技術101 ドリー・エリック・ホイットマン
(2) 10倍売る人の文章術 ジョセフ・シュガーマン

推薦図書:
(1) 予想通りに不合理 ダン・アリエリー
(2) ファスト&スロー上下巻 ダニエル・カーネマン

新刊でなくても、中古や古本などでお探しになっても構いませんので、必ずお読みになることを強くおススメします。

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