フロントエンド商品の作成or準備
フロントエンド商品の作成・ブラッシュアップ
あれ⁉
また「フロントエンド商品」って⁉
DAY20で解説から、
DAY22のコース作成や
DAY25以降のコピーライティングの部分で既に作ってますよ!
という方がほとんどだと思います。
既に作っているフロントエンド商品を
もう一段ブラッシュアップしていきます。
チェックリスト代わりに見ていきましょう。
今回は、コンテンツ販売の場合と物販の場合を解説してみます。
あなたが扱わない方も、活用できるところがないか?という目線でお読みになることをおススメします。
コンテンツの場合
・コンテンツの構成、目次の作成
・コンテンツ各章の台本(原稿)および動画素材(Webページ)の作成
→本講座はテキストをWebページで提供していますが、
より一般受けさせるには動画コンテンツを提供すべきです。
作成する動画はYou-Tubeにあげるわけではないので、
もっと自由に作成してOKです。
・各コンテンツの動画作成、加えて音声のみのものやPDFも作成
→動画コンテンツに加えて、音声のみやテキストベースでも提供すると親切で〇です。
・動画コンテンツの掲載はVimeo、コース作成はWordpressプラグインのLearnDush(サブドメインにWordpress・Astraを導入して作成)
→動画コンテンツの掲載はYou-Tubeではないプラットフォームが使われることが一般的です。
You-Tubeは仕様上、動画終了時にGoogleがすすめる他者動画が表示されることが、他プラットフォームが利用される理由です。
メジャーなのはVimeoというプラットフォームです。
有料プランに加入すれば、コントローラーがカスタマイズできたり、よりコンテンツを見せたい状態で提供できるようになります。
無料でも使えなくはないので、まずはアカウント開設してみましょう。
→コース作成を低コストでするならWordpressプラグインのLearnDushを使うのがおススメです。
コース提供の際に購入者の個別ログインなどを設定する関係で、
これまでのWebサイトとは別にサブドメインでサイト作成するほうがいいと思います。
LearnDushは有料ですが、他プラットフォームと比べると、まだ割安だと言えます。
物販の場合
・自分で商品を作成する予定の場合は、類似商品を仕入れてテスト販売してみる。
→このテスト販売商品は卸売りサイトに事業者登録して仕入れする。
スーパーデリバリーやNETSEAなど
・物販の場合は、広告出稿が大前提。もしくはマーケティングプレイスへの出店。
→独自サイトで商品販売する場合には、SNSへの広告出稿が前提。
Amazonや楽天、Yahooなどのマーケティングプレイスへの出店は独自集客は不要だが、利益が減り、顧客リストも残らないので長期的には好ましくない
・Shopify導入
→物流やかご落ち対策を考えるとWordpressでリアルEC構成するには、スキル不足で難しいと思われる。
複雑にプラグインを導入管理したり、一部コーディング対応もできないと無理でしょう。
カナダ発のShopifyを導入する価値あり、かご落ち対策なども秀逸。
・自分の商品を作成してくれるOEM業者を選定。
→テストマーケティングで手応えが掴めたら、自社商品を作ってくれるOEM業者を探す。
中小零細事業者で商品自作はありえない。
・物販の場合であっても、投下資本、投下労力に対して高い収益を生むにはコンテンツ化することが必須。
→「モノ」を売ることから、「コト(体験)」を売ることにシフトすると収益率が高くなる。
ネット活用の優位性はコンテンツ販売において特に発揮される
・フロントエンド商品としては「物販」の活用も検討すべき
→購入見込み客との接点・信用が希薄な取引当初においては、
納得感の高い「物販」の活用が近道な場合もある。
コンテンツ販売をバックエンド、書籍をフロントエンドにする場合はこれにあたる。
※今後の本講義はコンテンツの場合を中心にしています
物販については、適宜「進捗確認と質疑応答」でお尋ねください。
本日は以上となります。
本日の「フロントエンド商品の作成とブラッシュアップ」、
DAY43の「プロモーション」は疑問などが出やすい部分です。
明日DAY46でも特別講義とします。
ここで、フロントエンド商品が完成していて、
そのためのプロモーションが迷いなく取り組める状態にしましょう。