DAY13で2つ目のWordpressサイトについてお話しました。
今回のランディングページ専用のWordpressサイトがそれにあたります。
1つ目のハブサイト(ホームページ)用のWordpressサイトは持ったけど、
2つ目のWordpressサイトサイトの用意がまだという人は、
この機会にご準備ください。
なぜ、
ランディングページだけ別サイトにするのか?
「1つ目のサイトはデザイン性とEC機能には優れるが、日本語対応がイマイチ」
インターネットの正解は海外製のものが優勢です。
実際に機能面でも価格面でも、商品としての信頼性でも国産勢は負けてしまいます。
ただし、
海外製であるがゆえに日本語対応がイマイチであることは否めません。
その代表例はフォントです。
ランディングページには見やすくて読みやすい「ヒラギノ角ゴシック体」のW3~W5が人気ですが、
これらを海外製テーマAstraに導入するのも運用するのも難しいです。
ことランディングページに限っては、
商品を販売する目的で使われることが多いです。
商品購入は「見込み客が感情的に」行うものです。
そこで使用するランディングページでまず排除すべきことは「違和感」です。
自然な日本語が、読みやすく表記されている。
この当たり前が阻害されかねない海外製は、
ランディングページにおいては避けるべきだと考えています。
「個別ページのカスタマイズがイマイチ」
有料のElemetorProならできますが、
(私も含め)Elemetor無料版を使っている人も多いのではないでしょうか。
その場合、
サイト全体=全ページ共通の設定はできますが、
個別ページの小回りの効いた設定は苦手です。
・個別ページのHead部分にだけ、特定のコードを埋め込む
・個別ページのヘッダー・フッターを加工する
・個別ページのホバーを設定する
・個別ページの表示時間設定(タイマー)を設定する
これらはElemetor無料版ではできませんが、
ランディングページには必要な要素になります。
「意図したボタン設置や装飾を施すのが難しい」
私たちはWebデザイナーではないので、これらをコーディングするのは難しいですが、
見込み客にランディングページを通じてプレゼンするときには欲しいモノです。
そういった痒い所に手が届く機能は、国産製ならではに軍配があがります。
これらを念頭に置くと、
VPS-NEO(+フォームアンサー)で持てる独自ドメインのWordpressサイトに
有料のランディングページ専用テーマ「カラフル」を導入して運用するのが、
現時点では最もスムーズだと見ています。
どちらも有料で少し敷居が高いと感じられるかもしれませんが、
リアル店舗を出店することに比べたら、破格の安さであることも事実です。
ランディングページといえば、
インターネット上に24時間365日休まず働く営業マンを設置することです。
しかも私たちが作る成約率5%のランディングページは、
並みの営業マンではなく、優秀な営業マンです。
リアルの優秀な営業マンを3交代制で雇うことに比べれば、
さらに低コストであることが実感できますよね。
なので、これから
インターネット上で商品サービスを販売して収益をあげようと意図するなら、
この2つへの投資はなさってください。
VPS-NEOについては、DAY49で書いた通り、後発の代替品でもOKです。
その際、もし専用Wordpressサイト機能がない場合は、
サブドメインを取得するなどしてあなた自身でWordpressサイトをもうひとつご用意ください。
顧客データ、メルアドデータのサイトとスタンドでの連携もご自身で設定なさってください。
今回は以上となります。
次回DAY52でいよいよ「LP製作」を行っていきます。