WordPress②導入と事前準備
お疲れ様です。
DAY12までのプロセスは順調にこなせてますか?
まだ、DAY12までをこなせていない人は、できてからDAY13に進むようにしてください。
これまでのアウトプットで
「もっと丁寧に詳細に教えてほしい」
「自分で調べる時間がかかって、なかなか進めない」
といった感想をいただいています。
お気持ちはわかりますが、
あなた自身のビジネスです。
ビジネスとは、自ら切り開くもので、誰かから手取り足取り習うものではありません。
チャンス追求型ではなく戦略的起業家を目指すには、
それ相応のビジネスの基礎体力が必要なことは、
繰り返しお伝えしてきました。
ビジネスの基礎体力があれば、
この12日間は何の苦もなくこなせます。
これが苦しいということは、
基礎体力がないことを示しています。
厳しいようですが、実際のマーケットでは、もっと熾烈な戦いが繰り広げられていて、強者と適応者だけが生き残っていきます。
あきらめずに、
自分に鞭打って、がんばりましょう!
今日の講義は
「WordPress②導入と事前準備」がお題となっていますが、
実は後半でものすごく重要なお話をします。
それは「LPの基本構造」です。
今日も盛りだくさんですね!
さぁ、はじめましょう!
DAY8でお話した通り、
本講義ではWebサイトを2つ持ちます。
総合的な情報提供をするホームページ的なハブサイトが1つ。
そして、もう1つが、今日お話する、
特定の目的のために使うランディングページ専用のサイトです。
これらを2つに分けてWebサイトを持つ理由ですが、
それは「情報量」です。
ハブサイトは、お客様の安心がえられるように、できるだけ多くの情報を提供することが目的です。
一方、LPサイトはセールスやSNS投稿といった特定の情報だけを集中してお届けすることが目的です。
人の注意力や集中って、
本人の意思とは関係なく、
気が散るのも、時間を忘れて没頭するのも、
実はそうなる環境であることが大切なのです。
セールスを目的として作成したページで
気が散ってしまうと、
購入の決断がしにくくなります。
つまり、
他のWebページにひょいひょい気が散ってしまっては、
あなたの商品は売れにくくなる!
ということです。
そのために、
わざわざLP専用のWebサイトをひとつ準備するのです。
ひとつ目のハブサイトでElementorを無料で使っていますが、
これを有料プランであるElementor Pro へアップデートすると、
同じWebサイト内で集中できるランディングページが作れます。
その方法でも構いません。
できなければならないことは、
「ヘッダーとフッターの適切な管理」です。
Webページ本文に決済リンク以外を貼らなければ、
ページを訪れた見込み客の集中力は維持できるかもしれません。
ですが、
ページの上下にそのままだと会社案内やお問い合わせへのリンク、適法ページなど、
様々なリンクが貼られていて、注意を分散してしまいます。
個別ページごとにこれらのヘッダーやフッターを非表示もしくはカスタマイズできればOKです。
あと、
本講座では、
集客に利用するSNSとしてX(旧Twitter)を使いますが、
ポスト(ツイート)する際に誘導先のページリンクを貼りますが、
それらを適切に表示させるには個別ページのヘッダーに特定のコードを書き込む必要があり、
それに対応できればOKです。
Elementor Pro はどちらにも対応できるので、
Elementorをアップグレード対応する方は、
2つ目のWebサイトを持つ必要はありません。
ちなみに、
Elementor Proの料金は「1 サイトで年間 59 ドル」です。
日本円換算だと8千円強ですね。
ただし、毎年この費用はかかります。
このあと本講義でご紹介する2つ目のサイトは、
ハブサイトと同じレンタルサーバー上に、
サブドメインを無料で作って別のWordpressをインストールします。
LP専用に作られたシンプルなWordpressテーマを使います。
今回のWordpressテーマは有料で、1万円前後します。
ですが、買い切り価格なので2年目以降に費用は発生しません。
Elementor Proを買い続けて1サイト運用するか、1度だけの買い切り価格のWordpressテーマを導入するか、どちらか選んで対応してください。
ランディングページ専用のWebサイトを持つ
まずは、
同じレンタルサーバー、同じドメイン上に、
サブドメインを作成してきてください。
独自ドメインが「●●.com」だったら、
サブドメインは「▲▲.●●.com」という風になります。
▲▲には、好きな文字列を入れられます。
詳しくはレンタルサーバーさんのマニュアルを確認なさるのが最善です。
新しく作ったサブドメインにもWordpressを導入してきてください。
やり方はDAY9と同じです。
WordPressが導入できたら、
今回はWordPressテーマを購入して導入します。
LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」通常版 (9,800円)
このテーマには、
LPテンプレートがいくつも用意された上位版
LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」上位版 (12,800円)
もあります。
初めてランディングページを作成するという方は、
上位版も選ぶ価値ありです。
ちなみに私は通常版を使っています。
ランディングページ専用のWordpressテーマ「カラフル」の
通常版もしくは上位版をご購入なさって、
先ほどのサブドメインのWebサイトに導入してきてください。
購入するWordpressテーマは、
ハブサイトのように検索から導入するのではなく、
購入後、ファイルを受領して、
サブドメインのWordpressサイトのダッシュボードから
左側メニューの「外観」「テーマ」「+ 新しいテーマを追加」から、
ページ一番上の「テーマのアップロード」からファイルを選択して導入します。
できましたでしょうか?
これであなたは、
自由に使える2つのWebサイトを持ったことになります!
さて、
ここからは、
「LPの基本構造」についてお話します。
ランディングページの基本構造
これまでみなさんも様々なLPをご覧になってきていると思います。
その全てが同じ構造をしています。
その構造は以下の通りです。
WordPressテーマで、
「カラフル上位版」を買われた人は、テンプレートと照らし合わせてみても学習が深まると思います。
これらランディングページの基本構造は、
「コピーライティング」につながる重要な部分であり、
本講座ではDAY25~DAY33までの約1週間かけて、
みっちり取り組みます。
コピーライティングや
セールスライティングと呼ばれるものは、
書籍などでも多くの情報を得られますが、
本講義では、
商品作成とリンクする形で、
コピーライティングをフル活用していきます。
お楽しみに。
本日は以上となります。
明日DAY14では、
ネットビジネスでなくてはならない、
メールというものとの向き合い方や活用法についてお話します。