メルマガスタンドのフル活用

お疲れ様です。

本日DAY14で向き合うのはEメールです。
DAY6で、独自ドメインのメールアドレスをGmailに設定し終えていると思います。

あなたは集客や顧客とのコミュニケーションのために、
Eメールを使うことに、どんな考えを持っていますか?
肯定派。否定派。

どちらにせよ、
インターネットを介してビジネスを営む者にとって、
Eメールは不可欠な接触手段です。
いわば、
最後の砦とも言えます。

「日頃、Eメールって開かないよな~」
「メールマーケティングはオワコン。」

だからといって、
Eメールを軽視するのはもったいないです。

SNSやプラットフォーム上での顧客リストは、
実はあなたのリストではありません。
実際、利用停止措置がとられると、
それまでのSNSやプラットフォーム上の顧客と一切コンタクトできなくなります。

決済会社についても同様です。
意図せず利用規約に反してしまっていて利用停止措置がとられるともう使えません。

これに対して、
インターネット初期から存在するEメールだけは、
利用停止措置がとられることもなく、
最後まであなたの手元に残る顧客リストです。

ここまでを理解・納得できたら、次のフェーズです。

だけど日常的にはEメールは見られない
この1点だけがデメリットと言えます。

ならば、
その1点だけを克服できるよう努めましょう。

そもそもEメールは、
インターネット上の受注・納品に使用します。
この時点では、
顧客は100%あなたのEメールを開いてくれています。

メールソフトもメールサーバーも
あなたのEメールを迷惑メールとは判定していません。

つまり顧客の受信トレイにきちんと届きます。

ここからです。

多くの事業者は、
このEメールで次々とアップセル、クロスセルのセールスをし始めます。
あるいは、
中身のない日常生活みたいなものそSNSと同じ感覚で送ったりします。

お気づきになられましたか?

こういう事業者の身勝手な行為が、
せっかくのEメールでの顧客との接点を潰しているのです。


私なら、
商品購入後はサポートに徹したメールを送ります。
あるいは、
定期的に関連情報を掲載したメールを送ります。
セールスしたいのはヤマヤマですが、
2回に1回とか、できれば3回に1回とかにして、
メールのフッター部分に、販売ページへのリンク案内を記載しておきます。
ポイントは「定期的」です
毎日はウザがられますし、送る私もネタが尽きます。
経験上、週一回Eメールを送るのが良さそうです。
しかも送るタイミングは決めておきます。
毎週●曜日の●時とか、午前中とか。

もちろん1週飛んでも大丈夫です。

こんな経験ないですか?
週1更新されるYou-Tubeを毎週観てしまう…

これと同じ現象を意図します。

成功すれば、
Eメール開封率5割とかいきますよ。

一般的なメール開封率が極端に低いのはご存じだと思いますが、
私たちの事業規模の場合、
一般論に従う必要はありません!

あと、
コンテンツ販売などを営まれる人なら、
「文字情報から行動をしてくれる」層を集めたいと思いませんか?

「画像やショート動画からでないと反応できない」層に対して、
私たちの小規模ビジネスはかなり不利ですし、
これら強い刺激に対する反応からくるモチベーションは続かないのも難点です。

世の中にはいろんな人がいます。
いまだにラジオから情報を取る人
ぼーっとテレビを見ている人
ニュースアプリなどでさらっと情報を得る人
自分で検索する人
本が大好きな人
どんな人が良い悪いではなく、
あなたが欲しい顧客層はどれかを意図してツールを活用するといいでしょう。

さて、今日の本題は「メルマガスタンドのフル活用」でしたね。

メルマガスタンドといっても、
たくさんの事業者から提供されています。

WebサイトをWordpressという海外モノを使っていますので、
メールスタンドもMailchinpなどの海外製を使うのもシステム上の相性はGoodです。

私は、
メルマガスタンドは日本製を使っています。

しかも、
どちらかと言えば実績はあるけどマイナーな日本製を(笑)

メジャーなメルマガスタンドから配信されるメールって、
メルマガスタンドのサーバーを経由する時点で、
スパムや迷惑メールの判定がされることがままあります。

これだとせっかくのEメールを汚してしまうようなものなので、
私はマイナー指向です。
しかも、私が使っているメルマガスタンドは、
到達率が自動判定に起因して低下した際に、
いわゆる「洗い替え」を依頼すると対応してくれます。

この「洗い替え」は結構効果的で、
迷惑メールフォルダに入ってしまっていたEメールが
受信トレイに届くようになります。

なんせEメール運用のポイントは
「きちんと届いて読まれるEメール」に育てることです。

いちおう私が使っているメルマガスタンドを紹介しておきますが、
これは個人の好みで別のものを使っても否定はしません(笑)

私が使っているのは、
VPS-NEO
です。

今なら、
ステップメールの使い方講座が無料で学べるそうです。
メルマガの使い方については、この無料講座を見てみるのもいいでしょう。

私がVPS-NEOを使うにはいくつかポイントがあります。
VPS-NEOを使うと、
同じ会社が提供しているフォーム「フォームアンサー」のライトプラン3,600円/月が無料で使えて、
同社が提供しているASP(アフィリエイトセンター)構築サービスが月額3000円/月で使えるなど、
他社の魁となったオールインワンも気に入って言います。
WordPressサイトもひとつついてきます。
私はここにも「カラフル」を入れて使っています。

ただし、このWordpressサイトはVPS-NEOを利用中のみ使用できるもの。
独自ドメインを設定しますが、そのドメインも自分のものではなく、サービス側保有であることは知っておくべきです。

とはいえ、
メジャーなメルマガスタンドでも機能はおおよそ同じなので、
自分の気に入ったところをお使いになってOKです。

個人的には同業他社が使っているメルマガスタンドはあまり使いたくありませんでした。
メルアド登録画面にくるとどこのサイトも同じ感じが余計に怪しい!?と思ったからです。
他の詐欺サイトで悪いイメージを持ったかもしれない同じデザイン・構造のCTAは避けたかったのです。

これらメルマガスタンドは、
CTA商品購入者サポートにとても役立ってくれます。

CTAとはメルマガ登録のことです。
私たちにとって正確にいうなら、メルアド取得のことです。

メルマガ登録ってどういう時にしますか?
あまりしませんよね。
よっぽど読んだWebサイトページが興味深く、今後の情報提供に期待したか、
同業他社がリサーチ目的で忍び込むかのどちらかではないでしょうか?

リサーチ目的を除くと、
興味があるからメルマガ登録してくれるわけで、
メールもチェックする可能性が高い人が登録してくれているはずです。

つまり、
それなりに濃い見込み客になりうる人がメルマガ登録をしてくれていると考えられます。
これはとても貴重で、何より大切にするリストですね。

 

あと、
購入者サポートでもメールアドレス、メルマガはとても重要です。
弊社のX自動化ツールTBSのお申込み者様には、
無料お試しの5日間に毎日1通、
使い方やワンポイントアドバイスをお知らせするステップメールを組んでいます。

また別の講座では、
講義内容そのものをステップメールで順次お届けする使い方をしています。

このようにメールで接触回数を増やすことができれば、
新規見込み客獲得より、はるかに労力もコストも低く抑えて、リピート購入にもつなげられます。
顧客の役立つ情報提供を心がけましょう。

本日は以上です。

明日DAY15では、
私たちに欠かせない「SNS活用と導線設計」についてお話します。

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