Twitter(X)とブログの使い方
ブログはやる価値あり
先にブログからお話します。
これまでに開設した2つのWebサイトでは、
ブログを念頭にはおいていません。
ハブサイトとランディングページサイトを作って、
更にブログまでするのは当初は負担が大きいかなと思ったからです。
ですが、
私はこのブログからの集客、
あるいはブログとTwitterとのハイブリッド集客で結果を出してきました。
取り組む意欲が維持できる人はぜひ取り組んでみる価値ありです。
ハブサイトで使っているWordpressサイトの投稿機能を使ってブログは始められます。
ブログ記事を書くの場合は、
「投稿」から「新規投稿」で表示されるエディタ(グーテンベルグ)で
「タイトル」「本文」「アイキャッチ画像」などを設定して公開していきます。
デザインやレイアウトが物足りないと感じる人は、
「投稿」から記事を書く以前に、
「投稿」用のテンプレートをElementorで作って保存しておけば、
それ以降の投稿の際に、テンプレートからデザインを呼び起こして、
「投稿」自体は先ほどと同じように、
「新規投稿」からグーテンベルグで書いていきます。
ただし、これをするにはElementor Pro でないとできない項目もあったりするので、
最初はそこまで凝らなくてもいいと思います。
いくつか記事を書き貯めたら、
トップページにブログが表示されるように、
トップページに設定している固定ページを「Elementorで編集」で開いて、
ブログを表示させたい場所に「最近の投稿」などを追加します。
それで、
肝心の記事内容ですが…
これは、あなたの専門性の証となってくれるものを投稿しましょう。
イメージとしては、
有料講座で書く内容が細分化されたテーマでいくつも書かれているようなものです。
つまり、
あなたのブログを隅から隅まで読めば、
体系的にまとめられた、あなたの有料講座を買わなくてもいいレベルのものを作ります。
出し惜しみはいけません。
それでは集客できないのでご注意ください。
こうして「あなたの専門性の証」となる「見込み客の問題を解決する記事」を書き続けると、
そのうちのいくつかがネット上でヒットするようになってきます。
私だと、
・★ツィート画像にURLをリンクさせる方法★最新版★
・謎多きLINE公式アカウント海外(タイ)版の正体とは?
・【2023年8月最新版】LINE公式アカウント海外(タイ)版と日本版の違いは?タイ版のメリットとデメリットを解説!
・【危険】安いタイ版アカウントに潜むリスク!?
などが閲覧数を引っ張ってくれています。
どれも問題解決を提供するものです。
あと、
ブログは記事数も相当書かないとダメなので、
手間暇苦労がかかりますが、
コストは記事外注でもしない限りはかかりません。
ここで書いた記事は、
後のYou-Tubeの動画ネタにもそのままなります。
取り組む価値は十分ありますね。
X(旧Twitter)の使い方
Twitterは匿名性が高く、
SNSユーザーにとっては気軽に使えるものです。
インターネット検索においては、
トップのGoogle検索に次いでTwitter検索がされていて、
Yahoo検索よりもTwitterで検索されている件数の方が多いくらいです。
検索して、
あなたにたどり着いた人は、
あなたの見込み客です。
だからこそ、
検索に多く使用されているTwitterをビジネス初期には特に注力するのをおススメしています。
Twitterで
あなたのビジネス目的で運用する場合も、
普通通り新規アカウント作成をするか、
既存のアカウントを作り変えるかのどちらかで運用開始します。
内容を作り変えても問題ない既存アカウントがあるなら、
そちらを使うのもいいと思います。
作り変える場合は、
「作り変えるお知らせ」をポスト(ツイート)してから変更しましょう。
そのポストは消さずに置いておきましょう。
でないと、どこぞの詐欺サイトかと疑われ兼ねません(汗)
ビジネスで運用を開始したTwitterアカウントでは、
アカウント主旨に沿ったもののみ(○○なう的なものは不可、主旨以外のジャンルの投稿も不可)投稿します。
商品サービス作成の裏話、秘話的なツイートや事業者の概要や考え方を紹介するツイートなどはOKです。
トップ画像、プロフィールなどは、
あなたが見込み客の何を解決できるのかを端的に伝えることに徹します。
特にプロフィールは160文字の制限のなかで特に冒頭に結論を書きます。
そうでないと「続きを読む」を押さないと見えない状態では、見込み客を逃してしまいます。
プロフィールは最初の十数文字が勝負です。
トップ画像は、
これまたCanva Proで作ってください。
これらの内容についての添削にもお答えします。
アウトプットから内容を共有してみてください。
さて、
そろそろ最初のオンライン面談「特別講義」がDAY24にあります。
3日より先の予約しか取れませんので、
ご自身の学習の進捗と併せて、予約をなさっておかれてください。
DAY24以前の課程がまだ終わられてなくても特別講義を受講していただいて構いません。
下の「特別講義:講師と日程調整」ボタンからどうぞ。
本日は以上となります。
明日はDAY18では、You-Tubeの活用についてお話していきます。