You-Tubeの使い方
You-Tubeでの動画発信は必須
「南天 剪定」や「南天 水やり」
「Windows11 アップグレード」
「セールスファネル ノーコード」
これらは最近私がYou-Tubeで検索して視聴したキーワードです。
私にとって、
「How to」の部分を具体的に知りたい時に、
You-Tube動画は重宝しています。
You-Tubeはエンタメとしても人気ですが、
Googleが目指すYou-Tubeはあくまで教育系コンテンツの集積であることもあり、
You-Tubeを介して問題解決をはかろうとする利用者も一定数います。
そいう層は、私たちの見込み客になり得ます。
そのための動画をあなたも作成してYou-Tubeにアップさせておくことは
「濃い見込み客」と出会うには効果的です。
この目的に動画を作成しアップする場合、
再生回数やチャンネル登録者数は無視して大丈夫です。
毎日投稿もいりません。
SNSでもそうですが、
私たちはYou-Tuberやインフルエンサーを目指しているのではありません。
見込み客の問題解決や自己実現ができる商品の販売を目指しています。
なので、チャンネル登録者、フォロワー数は気にしなくていいわけです。
チャンネル登録やフォローをしなくても、
興味を持ってくれた人は買ってくれますし、
逆に、
チャンネル登録してフォローしてくれてるのに、
商品は買ってくれない人も大勢います。
唯一気にすべきは「視聴(者)維持率」です。
これは、その動画がどれだけ長く観られたのかを示す数値で、
問題解決のための動画にもかかわらず、
初期の離脱者が多かったり、最後まで観られていないようだと、
せっかく検索であなたの動画に出会った人の問題解決に役立っていないということです。
サムネやキーワードが不適切なのか、そもそも動画が観るに堪えないレベルなのか。
この点は重要で気にする必要はあります。
問題解決を目的に作成する動画は、
注意を引くアニメーションも音楽も本来必要ないくらいです。
また、
顔出し、声出しの必要は必ずしもありません。
ただし視聴者の観るモチベーションを維持できるよう、
音声もアニメーションも配慮すべきだと言えます。
顔が見えるほうが、安心感・信頼感を早く得られる傾向は確かにあります。
清潔感ないと逆効果だったり、生理的に拒否されたりすることもあるので要注意ですが。
あと、
動画は長くて大丈夫です。
その代わり、長い動画を見終えた人は、
抱えている問題を解決するのに具体的な行動がとれる状態まで導いてあげる必要があります。
その「問題解決の具体的な行動」と「あなたのセールス」がリンクした時だけ、
あなたの商品を購入してくれます。
紙芝居でもいい
動画で問題解決をする際は、
(特に最初の頃は)パワーポイントやキーノートでプレゼン資料を作成し、
音声だけ吹き込んで解説するだけでもOKです。
確かに動画のクオリティは大切ですが、
私たちは動画編集のプロでも、それを目指す訳でもありませんので、
それより内容を精査することに注力しましょう。
そして、わかりゃすさを重視しましょう。
You-Tube に取りくむ事前準備
本格的な動画への取り組みはDAY36以降となります。
それまでに、
私たちのマーケティングとしてのYou-Tubeを正確に理解しておくべく、
書籍「元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術」
を必ず読んでおいてください。
次回DAY19では、私たちでも使いこなせる動画編集ソフトなどについて触れます
これもYou-Tube本格稼働をするDAY36までに操作に慣れておくことを意図しています。
広告表示について
結論:広告非表示にはできません。
You-Tubeは投稿者も閲覧者も無料で使用できるがゆえに、
サービス提供しているGoogleは広告収入を得て運営を持続しています。
私たち事業者が、
自社PRや集客のためにYou-Tubeを使う際には、
この広告が邪魔になります。
ですが、
広告の表示・非表示を投稿者側でコントロールできるようになるのは、
あなたのYou-Tubeチャンネルが、YouTubeパートナープログラム、
俗にいう収益化チャンネルになる必要があります。
YouTubeパートナープログラムには資格要件もあります。
・チャンネル登録者数 1,000人以上
・想再生時間4,000時間 or 視聴回数1,000万回
ちょっとハードル高いですね。
なので、収益化要件を満たすようになるまでの当面の間は、
You-Tubeが勝手に広告を表示しますが、
私たち事業者には広告収入も入りません。
これら広告を非表示にすることもできません。
どうしても広告非表示にしたい場合は、
収益化要件を満たすレベルを満たす必要があります。
賛否両論あるのは承知で書きますが、
チャンネル登録者と動画再生時間を買ってしまうというのも選択肢のひとつです。
ただし、
やり方の悪い業者に頼んでしまうとチャンネル自体が凍結されてしまいますので、
ご利用の際には、代行業者選びは慎重になさってください。
