商品・サービスを検討し始める、見つめ直し始める

DAY1では、
ビジネスの全体像=ロードマップを意識することをお話しました。

ツールについても3つご紹介しました。
Evernote(もしくは類似メモアプリ)無料プランからでいいので登録しましたか?
Canvaは45日無料でプレミアムプランを契約しましか?
まだなら、先に済ませておいてくださいね。

余談ですが、
iOS環境の人にはGoodNotesもオススメです。
私はiPadでペンで手を動かしながら頭の整理をするのにGoodnotesが重宝しています。
またCanvaのホワイトボード機能もマインドマップなどを使って思考を広げる時に活用しています。
昨日のビジネス要素の図もCanvaのホワイトボードで書き出したものです。

今どきはツールを有効活用して効率を高めるのが当たり前になってきています。
毛嫌いせずに使ってみましょう。

さて、
本日は「商品・サービスを検討し始める、見つめ直し始める」ことについてお話します。

あなたは「商品・サービス(以下、商品)」をどう準備していますか?

自分で商品を作る人
商品を仕入れて販売する人

このどちらかですね。

どちらにも共通するのは、
それは、購入者の問題解決になっているか?」
それは、購入者の欲求を満たせるものになっているか?
ということです。

お金」=「信用
であるという話を耳にしたことはありませんか?

あまりにも
「どう売るのか?」
「どう儲けるのか?」
「どう仕組み化するのか?」
注力し過ぎると、
役に立つ
購入者の要望・欲求を満たす
ことを忘れがちです。

購入者プロ目線でこれはどうですか?

「いい商品」というのは「販売者が自信を持てる品質」であるだけでなく、
実際に「購入者の役に立つ」「要望・欲求を満たせる」ことが大前提です。

当たり前の話ですいません。
ですが、
結果的に、いつの間にか、
これが欠如した商品が世には大量に溢れています。

あなたの商品を、
そんな掃きだめに埋もれさせてはいけません!

つまり、
あなたが取り扱う商品は、
自分で作ろうが、仕入れようが、
「どんなビジネスをするのか?しているのか?」
「それらは見込客の役にたてる、問題解決できるレベルか?」
「それらはリピーターを生む、あるいは紹介の連鎖を生むレベルか?」
「それらの需要は、必要十分なだけあるのか?」
これらをきちんと見ておく必要があります。

勘違いしてほしくないのは、
これら条件を満たしている商品が必ず売れるということではありません。
これらが欠けている商品は決して売れ続けることはない!ということです。

言い換えれば、
これら条件を満たした商品でないと、
ビジネスのスタートラインに立てない!
ということです。

商品作成や選定から始めようとお考えの人は、
これらの条件を満たせるかを十分検討・確認なさってください。

アフィリエイトでよくみられる「自分は使ってないけど利益率いいからススメル」みたいなのは、
結局、信用が伴わず、顧客は離れて行ってしまいます。

既に商品をお持ちの人は、
今一度、その商品が顧客の役に立つのかどうか?
購入者の欲求を満たせるのかどうか?
を再確認してください。

ポイントは、
「購入者が、知り合いにススメてくれるほどかどうか?」
というレベル
で見てみましょう。
「多少は役に立つ」というレベルではありません。

以下に、
特典①ビジネスで稼ぐ手法大全」をお渡しします。
まだ何をビジネスにするか?何をs表品とするのか?が決まっていない人や
別のビジネスを探している人は役立ててみてください。
自分との相性を考えてみるのも大切です。
永く続けられることは、とても重要ですから。

DAY24の特別講義では、
この商品についても個別にお話します。
その後、実際にフロントエンド商品を始め複数の商品を持ってビジネスに臨みます。
今日以降、
商品について、じっくり考え始めてください。

本日は以上となります。

明日は、
収益構造を実際の例をもとに計算してみます。
どの規模の収益を求めるかは人それぞれですが、
収益化のサンプルをイメージしましょう。

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