専門性・権威性の創出

DAY28「コピーライティング③証拠」でも、あなたの経験や実績の話が出てきました。
今回はその続き、あるいはフォローアップの回だと思ってください。

確かに、
購入見込み客に対して「先生ポジション」であることが、
ビジネスにとって効果的であることは言うまでもありません。

知らないことを教えてくれる。
自分の問題を思いもよらない方法で解決してくれる。
自分ではできなかったことを(お金を払えば)実現してくれる。

こういう「先生ポジション」に就くには、

それ相応の「専門家」でしょうね?
それを示せる「権威」があるんでしょうね?

と求められることは自然な流れだと言えます。
ですが、
こう聞かれると私たちは、
「自分はそこまででは…」
と謙遜もしくは萎縮してしまう傾向があります。

ウソや見栄はだめですが、
極端な謙遜も委縮も必要ありません。

あなたは商品サービスを提供するにあたって、
その前提となる知識、経験、スキルは、
どうやって手に入れましたか?

これが「専門性」の源泉です。

できれば数字でデータが示せるのが理想です。
私がかつて本業としていた保険業界だと、
保険業界歴25年
保険営業トップ3%が入れる世界組織MDRTのメンバー
ファイナンシャルプランナー
など。

もっと遡れば自動車販売会社の営業をしていた時期では、
大阪・兵庫・京都でGT-Rを販売台数No.1のショールームスタッフ
整備士資格と経験を持った店頭営業
など。

なんで先生ぶれるのか?
を表するものです。
決して1番でなくても大丈夫です。

私はWebマーケティングには2017年から取り組んで、
それなりに結果を出してきていますが、

マーケティングの神様と呼ばれ、
30年近く業界のトップだと支持されている神田昌典氏には遠く及びません。

それでも、
自分より知識、経験、スキルがない人からすれば、
なんとか「先生ポジション」に就くことができます。

自分よりすごい先生方がたくさんおられても
臆することはありません。

すごい先生方は、すごい高額の報酬が必要なわけで、普通の人はいきなり手が出せません。
であった見込み客にとって、費用対効果が「ちょうどいい」のがあなたなのです。
本講座も「私すごいです」なんて一度も触れ込んでいません(笑)
「ちょうどいい」を連呼させてもらいました(笑)

それで大丈夫です。

それでも不安な人は「権威性」を持てる工夫をしましょう。

① 他人の権威性を借りる

同じ業界のトップランナーの方の権威を借りる方法があります。
コストがかかりますが、業界トップランナーのセミナーや講座を(オンラインではなく)リアル受講します。
すると「●●氏から直接教わった」と言うことができます。

かく言う私も、
マーケティング業界の権威、
神田昌典氏やジェイ・エイブラハム氏などのセミナーやコースに直接出向いて、学んでいます。
できればツーショット写真でも撮らせてもらえれば、なおいいですよね。

② 電子書籍を発刊する

紙の書籍の発刊は、自費出版も商業出版もハードルが高過ぎます。
ですが、
電子書籍出版は、だれでもできます。
Amazonで電子書籍販売は誰でもできるのです。
電子書籍でも「書籍」です。
「●●についての書籍を3冊発刊しています」という状態は自分で作れるわけです。

かく言う私も、電子書籍をうまく使ってAmazonから集客してきました。
ご興味あれば、お尋ねください。

③ 専門誌や雑誌に寄稿する。

あまり知られていませんが、業界ごとに専門の雑誌が存在します。
銀行員向けの「近代セールス」、美容室オーナー向けの「美容と経営プラン」、コンビニオーナー向けの「月刊コンビニ」などなど。
あなたの関わる業界での専門誌を探して、単発記事や連載企画、特集企画などを出版社に持ち込んでみましょう。
奥の手ですが、広告費用を支払って、広告記事とし寄稿するのもひとつです。
これでも、「●●専門誌に寄稿しました。掲載されました。」と言えます。

この業界専門誌にパイプが欲しい場合は、私も実践した必殺技があるので、特別講義の際にでもお尋ねください。
タイミングがあえば、必殺技を活用してもらえると思います。

④ ローカルラジオに出演する。

ラジオなどのメディアは常に新しい発信者を探しています。
ですが誰でもいいという訳ではありません。
知人がいれば、頼むのが一番ですが、
いないのが普通だと思いますので、その際は、自分で企画を持ち込むのが近道です。
どのラジオ番組になら自分の企画が合うかの研究もしないといけませんが…
自分でPodcastを始めるのもいいでしょう。
プロヂューサーの人たちは、そういうところから発掘しようとしていますし、
実際にラジオ局に売り込みに行った際に自分のPodcastを紹介すれば効果的でしょう。
番組のSNSなどがあれば、そこから絡んでいくのもひとつです。
狙い目はローカルラジオ局で、昼間の番組です。

⑤ SNSでフォロワーやチャンネル登録者を増やす

ただし、この方法で権威性を示すには、
どれだけ少なく見積もっても1万人以上のフォロワーが必要です。
ちょっとした実績程度で示すには数千人程度でもOKです。

 

 

いかがでしたか?

自分のアイディアと行動で、
「専門性」も「権威性」も創出することができます。

「あとからついてくる」なぁんてノンキなこと言ってるとビジネスに時間がかかってしまします。

常に考えて行動につなげましょう。

本日は以上です。

明日DAY36からはYou-Tubeの活用についてお話していきます。
これには前提知識が必要です。
ビジネスでYou-Tubeを活用するための前提知識です。

それを得られる必読書:
元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術 イングリッシュおさる
を必ず読んでからDAY36にお進みください。

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