1本目の動画を作成する

1本の動画を作成するには、

いくつもの素材を用意します。

①オープニング動画
②本編画像もしくは動画
③本編音声
④エンディング動画

動画のスタイルとして、
解説動画を自撮りする」スタイルと
スライド画像と別録した音声を組み合わせる」スタイル、
スライド画像と自撮りした解説動画を組み合わせる」スタイル
などが考えられますので、
あなたはどんなスタイルで動画作成をするのかを考えてください。

最も見込み客から早く信頼を得られるのは、
「スライド画像と自撮りした解説動画を組み合わせる」スタイルです。

ちなみに私は、
インターネット上に残る顔出しはNGなので、
「スライド画像と別録した音声を組み合わせる」スタイルを選んでいます。
かつ、
音声も自分の声ではなく、
合成音声ソフトを使っています。

合成音声ソフトも費用がかかるうえに、
自分の声で得られる信用もないので、
あまりおススメではないのですが、
私は動画作成の手間暇を極限まで減らしたくて、
「スライドと合成音声」のみのシンプルな動画にしています。

私の周りでは、
「iPhoneミー文字で自撮り撮影」して、編集しいる人も多いです。
自分の声を収録して使う場合は、
余分な間合いや「えー」とか「あのー」みたいな不要な部分を全てカットします。
この切り取り作業が視聴(者)維持率の確保には必須ですが、
かなり手間で時間もかかります。

私は、
この切り取り作業が嫌で合成音声を使っています。

さて、
自分のスタイルを決めたら、
必要になる素材を用意します。

昨日DAY37で作成した台本に沿って、
・解説に必要なスライドやアニメーション
・解説音声もしくは動画(切り取り作業必須)
をまずは作成しましょう。

そして、
全ての動画に共通して使う「オープニング動画」と「エンディング動画」は、
やっぱり安定のCanvaで作ります。

Canvaを使ったオープニング動画を解説してくれるYou-Tube動画を紹介しておきます。

YouTubeのオープニングの作り方。誰でも簡単にオシャレなOPが作れます。
私とは一切関係のないチャンネルですが、
わかりやすくて参考になると思いますのでどうぞ。

あと、
自分で撮影や収録をする場合の注意点があります。
視聴者目線で想像すればわかることなんですが、
「低画質・低音質・ノイズ」はNGです。
最近のiPhoneなどで撮影されるなら大丈夫です。
Androidの簡単スマホなど撮影すると低画質ですね。
自分の音声を使う場合は、
最低限、指向性があるマイクは使いましょう。
イヤホン附属のマイク機能レベルは低音質でノイズも拾ってしまいます。

この辺りは、
話の内容以前の問題で、
生理的に受け付けてもらえなくなるので注意を払いましょう。

ここまでいかがですか?

なかには、
やっぱり無理だ!外注しよう!
となる人もおられるかもしれません。

私は動画の外注経験はありませんが、
音声の外注経験があります。
合成音声を使う前は、
音声を外注していました。
ナレーターさんに読み上げてもらうものです。
一文字あたり●円みたいな金額で受けてくれます。
動画1本分となると数万円の支出にはなっていました。
コスト次第で、どこまでも外注できますが、
私はできるだけ自分で作ることをおススメします。
動画本数が増えて、
作風も安定してきたら、
外注も視野に入れてOKです。

ここでも大切なのは、
完璧を目指すのではなく、まずやってみる。
今後何度作り直してもOKなので。

さて、
これら1本の動画に必要な素材が集められたら、
動画編集ソフト(私はカムタジア)に投げ込んで、
切ったり貼ったり、字幕や音楽・効果音つけたりして、
動画を完成させます。

そして、
動画内や概要欄で、
・LINE公式アカウントへの友だち登録
・メルマガ登録
・LPへの誘導
などの次のアクションへの案内を含めることも忘れずに行いましょう。

1本の動画にまとまったら、
いよいよあなたのYou-Tubeチャンネルに掲載しましょう。

本日は以上となります。

 

明日DAY39は、特別講義となります。
1本目の動画を自分なりにできるところまで取り組まれてから、
調べてもわからない疑問などを解消する機会になさってください。

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