プロモーション
最初のプロモーション
プロモーションは、
購入見込み客に商品・サービスを知ってもらい、購買意欲を高めるために行う宣伝活動です。
いわゆる「認知」の部分を担います。
過去42日間で習得してきたスキルは全て「教育・ファン化」するためのものでした。
これまでに作り上げてきたものを、
いよいよ購入見込み客に知らせるフェーズになりました。
さて、
これから「認知」活動をしていくわけですが、
ここでも重要なポイントがあります。
✕ 買ってくれるなら誰でもいい
〇 優良顧客のみに買ってもらう
ここを見誤ると、
商品サービスが売れないばかりか、
クレーム客を呼び込んでしまい、
あなたのビジネスを立ち行かなくしてしまいます。
この意味を理解するには、
以前に紹介した必読書:
元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術 イングリッシュおさる
の「chapter07 実践編②集客の基本と高単価商品の販売戦略」163ページからを読み返してみましょう。
ここでは、
敢えて何段ものステップを購入見込み客に踏んでもらうことで、
あなたにとって“いいお客様”だけに絞り込むことの意義やプロセスが解説されています。
購入見込み客があなたと最初に出会う媒体から、
他の媒体(LINE公式アカウントやメルマガ)を経由してから、
フロントエンド商品を提供するといったプロセスです。
もちろん、
各ステップで半分ほどの離脱者が出ます。
これを「もったいない」と考えるのは、実は間違いです。
離脱した人というのは、
あなたの商品を買っても満足できない人、
あなたの商品を買う資金が確保できない人、
あなたの商品を買っても実行しない人、
もともと商品購入しない人、
です。
そのような人たちをテクニックを駆使して購入に導くと、
あとでクレームや返金申請される人を生み出してしまいます。
「8:2の法則」を信じて、
離脱者への未練を断ち切りましょう!
弊社でも、
やっぱり約8割の売上を2割の優良顧客の方からいただいています。
購入見込み客の中にも、いろんな人がいます。
最後までついてきてくださるような、
あなたの価値観に共感してくださる人に注力しましょう。
さて、具体的に
あなたや私のような中小零細事業者が、
どんなプロモーションをすればいいのか?
どうやって購入見込み客に気付いてもらえればいいのか?
に話を進めます。
使えるものは限られていますが、
効果的に使うことで大きな成果を発揮します。
動画、SNS、Webページの連携・ファネル構築の開始
ここまでであなたは、
認知用の1本目You-Tube動画を作成しています。
また、WordpressでハブサイトやLPサイトを構築、もしくは作れる環境を手に入りれています。
SNSについては、
X(旧Twitter)とLINE公式アカウントを持っています。
これ以上手を広げるよりは、
ここまで手に入れたものを中心にプロモーションを行っていきます。
ここで商品についても触れておきます。
現時点で、まだ商品がない人は、
今回受講されている「【実務講座】あなたのビジネスを90日で軌道にのせる!」を商品提供しますので、
30万円で販売(販売報酬であなたが受け取るのは10万円)するプロモーションを試してみて経験を積みましょう。
販売商品がある人は、
もちろんその商品を販売してください。
売上を最大化するための関連別商品の作成も強くおススメします。
(バックエンド、アップセル、ダウンセル)
複数商品をラインアップすることでファネル構築ができるようになり、
購入見込み客に合わせた商品提供が可能になります。
あと、
このプロモーションには、
無料で取り組むものと有料のものがあります。
有料とは広告や外注などのことですが、
今回はひとまず無料でできるプロモーションを解説していきます。
詳しくは、DAY47「集客にお行ける無料・有料」でお話します。
インターネットの「攻めと待ち」
攻め:SNS
待ち:Webページ
この意味がおわかりになりますか?
これは、
あなたから主体的に購入見込み客にリーチできるかどうかです。
Webページはあなたで作れますが、
作ったあとは「待つ」しかありません。
一方、
SNSは様々なアクション(フォローやいいね)を通して、
ユーザー(SNS利用者)一人ひとりに接触していけます。
この違いは、
特にSNSアカウントが未成長の場合に大きな成果を生み出せます。
SNS利用者の中にも、
あなたが提供する商品サービスに関心がある人が必ずいます。
さらに、
新しいものにどちらかといえば抵抗がない人も一定数います。
このことがあなたのビジネスにとても有利に働きます。
あなたやあなたの商品サービスと似た情報を提供してるアカウントは検索機能で探せます。
その中には、あまりフォロワーが増えていないアカウントも多数あります。
このようなアカウントのフォロワーさんは、
(逆に言うと)有名なアカウントでなくても、そのジャンルのアカウントをフォローしてくれる人たちです。
あなたにとって、ありがたい存在じゃないですか?
ということは、
あなたのライバルかもしれないアカウントで、
まずは1000人以下のフォロワー数のアカウントをフォローしている人をターゲットにします。
探せばライバルアカウントはいくつも見つかると思います。
そのフォロワーさんに絡みに行って、あなたのアカウントに気付いてもらうようにすればいいわけです。
そこで使うSNSは「いいね」です。
いきなりDMで絡むと即ブロックされますし、
相手をフォローしても、大した効果はありません。
「いいね」だけが唯一の方法です。
そもそも見ず知らずに人が絡んでくることは嫌がられます。
SNSアクションで心理的負担が一番少ないのが「いいね」です。
しかも、
アカウントフォロワーが5000以上などになると、
この手法はフォロワー離脱を招く要因にもなるので使えなくなります。
「いいね」の時だけ、
「ん?誰がいいねしてくれたんやろ?」と
あなたのアカウント表示がされます。
これで、
SNS利用者にあなたに気付いてもえるわけです。
そこでフォローしてくれるとか、いいね返してくれるとかは二の次です。
本当に関心を持ってくれる人は、プロフ欄のURLを押してくれますし、誘導先のYou-Tube動画を観てくれます。
それこそ、欲しかった「購入見込み客の行動」です!
こうして、
あなたやあなたの商品サービスを認知してもらい、
本当に興味関心を持ってくれる人に次のステップへのお誘いを提供しましょう。
SNSのいいねを実践
X(Twitter)の例:
見込み客を他社アカウントのフォロワーでターゲット選定し、
毎日100いいね×3回をし始める。
フォロワーの増加にあわせて、最終的には毎日300いいね×3回までペースアップする。
労力投下できない人は、広告出稿もしくは自動化ツール運用をする。
こうすることで、
毎日300人~900人に「いいね」をすることで「認知」を促すことで、
フォロワーが増えたり、
LINE公式アカウントの友だちが増えたり、
メルマガ登録者が増えたり、
ハブサイトの閲覧数(PV)が増えたりしていきます。
これらの反応がない場合、
ターゲッティングがずれているのか、
アカウントに魅力がないのか、
導線が機能していないのか、
問題を検証し、改善していくわけです。
今回ご紹介しているプロモーション手法は、
「なんかよくわからない」
「そんなん無理」
という反応がよく出るものです。
ですが、
ここを乗り越えないと、
ゼロイチは達成できないと断言できますし、
その後の成長も望めなくなってしまいます。
やりたい戦い方と、
その場に適した戦い方とは同じではないということです。
見晴らしのいい草原での戦い方と、
ジャングルでの戦い方が同じではないことのように。
このあたりの整理をする必要が
たぶんあると思いますので、
明日DYA44で、早くも第5回目の特別講義を行います。
疑問や不安、不満を解消して、
あなたのビジネスをいよいよ動かしていきましょう!
X(Twitter)で「いいね」をつけて回る戦略が腑に落ちていない人は必ず参加しましょう。
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