ランディングページ製作
本日はいよいよランディングページ製作です。
これまでにあなたは、
DAY13で「ランディングページの基本構造」を学び、
DAY25~33にかけて事業者に必要なコピーライティング要素を習得し、
64項目にわたるマンダラを書き出すことで、
見込み客に伝わるフロントエンド商品を開発・選定することができている状態です。
(もし、未完了の箇所がある場合には、先に上記を完了させてから本講義に取り組んでください。)
それでは早速始めて行きましょう。
マンダラ64項目を再確認する
A4チラシ流でも仲元流のどちらでも構いません。
DAY25~33にかけて書き出した内容に
今一度、目を通してみましょう。
これら64項目を全て網羅したようなLPを作るイメージではありません。
見込み客に必ず響くはず、絶対注目されるはず、と思える項目・内容を使っていくイメージです。
再度、目を通す際に、
その優先順位を考えながら(印をつけるなどして)読み確認しましょう。
以前に書いた時から時間が経っているので、
書き足したり、表現を修正したり、削ったりするのもOKです。
ランディングページを書く目的を明確にする
次の文章を読ませること
ランディングページの各パーツ・各文章の役割は、
これに尽きます。
あなたが書いたランディングページを読み始めると、
どんどん引き込まれていって、最後まで一気に読み終えてしまう。
そんな文章・ページにするのがランディングページ作成のゴールです。
文字で書くと「なるほど」と思うかもしれませんが、
これを実際に体現するとなると「???」となるのも無理ありません。
まず前提として、
読みやすいページ作成をしましょう。
文章を書く際は、「小見出し+数行の文章」というレイアウトを
いくつも繋げるイメージで書きます。
決して、物語のように、
第1章10ページみたいな読みにくいモノはオススメできません。
文章中の重要な箇所は太字にしたり、
アンダーラインを引いたり、
文字色を変えたり(使う色は3色以内)、
文字サイズを変更したりして、
伝わりやすさを工夫します。
そのうえで常に、
ランディングページを書く目的は、
同じページの「次の文章を読ませること」であることを
強烈に意識するようにしましょう。
そしてそれを具体的に実現するには、
以下のフォーミュラ(成功の方程式)を参照しながら、
書き出したマンダラと掛け合わせて、
実際のページを作成していきましょう。
“売れる”LP製作フォーミュラ
<ビッグアイディア(コピー命題)>
[ターゲット]が、[商品]を使えば、[こういう困りごとを解決]できる。
なぜなら、[その商品がこういう方法で困りごとを解決してくれる]から。
<PASTORセールスライティングの枠組み>
〔マインドセット〕
PASTORは、牧師の他、羊飼いという意味がある。
見込み客や顧客に向けてコピーを書く時は、愛情深く、面倒見のいい庇護者であれ。
「P」:ターゲット(Pearson),困りごと(Problem),苦痛(Pain)
買い手の困りごとを、買い手の言葉で、買い手が使いそうな単語や言い回しで描写
買い手の行動をジャッジしない。買い手のありのままを描写。買い手のありのままを理解
そのうえで、困りごとを解決できるかもしれないと分かったときの期待感を買い手に感じさせなければならない
1)プリヘッド(アイブロー(眉毛))
短い文章で買い手の注意を引く
セールスコピーの主たるターゲット属性を明示し買い手を絞り込む
2)キャッチコピー(ヘッドライン)
あとに続く文章を読ませるための文章
買い手に先に進みたいと思わせること
【説得力あるキャッチコピー 5つの法則】
1.注意を引く
注意を引くには、「何らかの主張や約束をする」「買い手の感情に訴える」「好奇心をそそる」のどれかが必要
2.読者をフィルタリングし、絞り込む
ターゲットに響く言葉を選ぶことで、読者を絞り込む
万人にアピールするキャッチコピーは誰にもアピールしない。
3.読者をボディコピーに引きずり込む
「続きを読みたい!」という欲求をかきたてる
自社のアイディアや価値を売り込む場ではない。
4.「ビッグアイディア」を打ち出す
最大のベネフィットをキャッチコピーに入れ込もう
5.信頼を構築する
権威と言う切り札があるなら、可能な限りキャッチコピー中で使おう。
【今すぐ売上をアップするキャッチコピー 5つのテンプレ】
1.「ハウツー型」キャッチコピー
買い手が憧れるベネフィットを引き合いに出す
2.「取引」型キャッチコピー
ポイントは「~すれば~が実現しますよ」と約束すること
文句なしに「すごい!」レベルのコンテンツなら効果絶大。
3.「なぜ?」型キャッチコピー
「なぜ~」と理由をつけるだけで聞き入れられる確率があがる
4.「質問」型キャッチコピー
買い手がぜひとも答えを知りたくなるような質問を投げかけるキャッチコピー
買い手が強い好奇心をかきたてるような質問、もしくは買い手が抱えているはずの困りごとと関係がある質問
5.「~すれば、こうなる」型キャッチコピー
買い手がたやすく実行できることと、自社商品の最大のベネフィットとを対比させるキャッチコピー
3)デッキコピー(副見出し、サブヘッドと呼ばれることもある)
キャッチコピーのインパクトを補強し、キャッチコピーで打ち出したアイディアを詳しく説明する
「A」:困りごとの強調(Amplify),憧れ(Aspirations)
困りごとを解決しないままでいたらどういうデメリットがあるかをわからせてあげる
困りごとを解決しなかった場合にかかるコストを可能な限り具体的な金額として突きつけるべき
「S」:ストーリー(Story),解決策(Solution)
困りごとを解決する過程をストーリーで語る
自分自身やあなたの顧客が「解決策」を見つけ出したというストーリー
追い込まれた状態から、見事に解決するストーリー
ストーリーは100%事実でなくてはいけない
4)リード(本文要旨)
このセールスレターがどういう買い手をターゲットにしているのか、
先を読み続けることで買い手にどういうメリットがあるのかを明らかにする。
「もしあなたがこれまでに、なんとか○○しようとさんざん苦労し、思いつく限りの△△を試し、あらゆる□□に挑み、▷▷も試したのに○○できないとしたら…
これからお読みになるレターこそは、あなたがずっと待ちわびていたものです。
なぜなら…」
5)ボディコピー(本文)
5.1)サブヘッド(小見出し)
本文をつなぐ、橋渡しするバケツリレーの役割を担う
①買い手は“最初は”何も読まない … レターの斜め読みする際にサブヘッドで買い手の注意を引かなければならない
②買い手は“最初は”何も信じない … 不信感と懐疑心という壁を越え、買い手が効きたがっているストーリーを語って聞かせる
③買い手は“最初は”何も買わない … ①②をクリアすればあとはお願いする(行動を促す)だけでいい
①~③のプロセスを先へ先へと進めてくれるのが「サブヘッド」という名のバケツリレーである。
5.2)ラポール(親近感)
人は次の3種類の相手に好意を抱く
自分と似た人、自分もこのような人になりたいと思わせる人、自分に好意を持ってくれる人。
あなたが買い手の苦痛や困りごとを理解していることを伝えるとともに、その証拠として、自分にも買い手と共通の経験があることを伝える。
5.3)箇条書き
買い手にとってスキャン(拾い読み)しやすい。
余白が多く(集中しやすく)、短いし、パンチも利かせやすい。
うまく書ければ、最短で相当量の情報を買い手に持たせられる。
短文で好奇心をそそる。
本文中に、いくつもの箇条書きを駆使すべし。
“売れる”箇条書21テンプレ
①「間違いです!」型 … 常識を提示してからバッサリ否定する
②「テーマ設定」型 … 「〇〇の秘密3つ」や「○○の7つの大罪」など、列挙には「・」より「1.2.3.」のほうがいい
③「2段階」型 … 商品のベネフィットの後にカッコ書きで補足説明をつける、リードマグネットはカッコ書きのほう。カッコ書きが好奇心をかきたてる
④「無料進呈」型 … 箇条書き内で、手持ちのとびきりおいしい情報を出し惜しみなく提供する。商品の信頼性、見込み客との関係構築に〇(使いすぎはNG)
⑤「返し針」型 … 興味を引く事実を提示してから、返す刀でその事実に関係した意外なベネフィットを打ち出す
⑥「そのものズバリ」型 … 裏付けとなる事実や買い手の興味をかき立てる訴求ポイントを添えて、ベネフィットをダイレクトに主張する
⑦「取引」型 … 「〇をください。▷をあげますよ」(例:1時間ください。効果的なキャッチコピーの書き方をお教えします)
⑧「~すれば、こうなる」型 … 買い手が簡単にできることや守れる条件を提示し、それができればより価値のあるベネフィットが手に入ると謳う
⑨「~の事実」型 … 意見が分かれていて議論が沸騰している問題に効果的。買い手を相対する陣営に振り分け、どちらからも興味を引くことができる
⑩「唯一最強」型 … 商品にとびきりのベネフィットがあり、かつそれを証明できる時に使う
⑪「ハウツー」型 … 具体的な形容をいくつか(立体的に)盛り込むことで買い手はベネフィットをよりリアルに実感できることに注意
⑫「個数」型 … 「〇つの方法」他の方と組み合わせると効果的
⑬「陰謀」型 … 買い手がかねてから抱いていた疑惑と一致すれば効果大
⑭「~より優秀」型 … 自社がライバルよりうまくやれることを探そう
⑮「単純な事実」型 … 明快な箇条書きが使えない(思いつかない)ときに代わりに使う。ただし、興味深い事実であること。最悪のシナリオは効果大
⑯「何?」型 … 「ハウツー」型のバリエーション。(例:〇〇のためにすべきことは何?)
⑰「絶対に~しないことは何?」 … 「何?」型の否定バージョン。買い手の不安感をうまく利用できる
⑱「こういう行動してみませんか?」型 … 買い手が間違った行動をとっているに違いない、という前提で、あなたの商品で回避できるはずの行動を指摘
⑲「秘訣」型 … 斬新な解決策を売り込む際に効果的
⑳「なぜ?」型 … 「なぜ当社の商品を買うべきなのか?」「なぜ、今すぐ買ったほうがいいのか?」「なぜ、あなたから買うべきなのか?」など
㉑「質問」型 … 自分なら応えられる、と自信を持って言える質問をする。買い手についてほぼ確信しているを質問の形でぶつける。買い手が何らかの知識を持っているかどうかという質問でもいい。
※サブヘッド、短い段落、箇条書きをで(サブヘッド1個、短い段落2個、箇条書き5個のように)一定のリズムを作れると読まれやすくなる
「T」:画期的変化(Transformation),推薦(Testimony)
買い手が買うのは「モノ」ではない。買い手が買うのは画期的変化である。
画期的変化を成し遂げた人々の体験談こそが最高の推薦である。
買い手は、LPに書いてあることを、
売り手自身が実践して達成した経験があるのか?
売り手が人に教えて達成させた経験があるのか?
そして私にも教えて達せさせてくれるのか?
6)信頼
「私はいったい何者で、なぜ私の話に耳を傾ける必要があるのでしょうか?」の疑問に答える
買い手の「騙されるのではないだろうか?」「個人情報だけを抜き取られるのではないだろうか?」と不安に必ずなっている。
7)推薦
自社が提示する解決策に謳い文句どおりの効果があるという、第三者のお墨付き。
購入者が登場する感想ビデオ、買い手の写メと手書きコメント、どちらもフルネームでの登場が最も効果的。
「O」:オファー(Offer)
オファー(商品内容、商品から得られるベネフィット、価格・販売条件・特典など)
ここでも、提供する「モノ」よりも画期的変化のほうに重点を置く
※オファーの構成要素は「ベネフィット=画期的変化」「画期的変化を実現する手段や仕組み」「価格と支払条件」
大切なのは「逆らえないほど魅力的なオファー」、そのオファーをどう提示するかである。
オファーの9タイプ
①タイプ1:ハード・オファー … 単純明快な(曖昧さや回りくどさがない)オファー
②タイプ2:ソフト・オファー … 試用期間などを設定して購入のハードルを下げる、ただし試用期間終了で支払を都合よく忘れて文句をいう客が必ずでる
③タイプ3:初回限定オファー … 初回限定価格もしくは先着様優先価格による緊迫感の創出
④タイプ4:個数限定オファー … 個数や定員を制限することで希少性を創出
⑤タイプ5:期間限定オファー … デッドラインを設けることで緊迫感を創出
⑥タイプ6:応募オファー … 応募手続きを準備し、応募者のみに販売するオファー、特に高額商品で有効
⑦タイプ7:分割払いオファー … 購入のハードルを下げる効果、未払い発生時に「供給を止める」仕組みが必要
⑧タイプ8:今回限りオファー … ワンタイムオファー、例外を一切認めないこと
⑨タイプ9:ネガティブオプション・オファー … 強制継続や自動更新と呼ばれるもの。顧客とトラブルになることは多いので覚悟がいる。
(サブスクリプションとは異なる)
8)価値の証明
自社の商品サービスや解決策が、買い手にとっていかに価値があるものかを語る
少なくとも実際の価格よりも10倍以上の価値があることをアピールする
9)返金保証ことリスク・リバーサル(リスクの移転)
買い手が危惧しているであろう商品購入に伴うリスクを、売り手側へ移転することである。
「全額返金保証付き」である。
返金保証というメッセージの本質を知る
1.顧客を信じて、あなたがリスクを背負う覚悟を示す。
顧客にも「汗をかいてもらう必要がある」、それでも返金リスクを負い、顧客の成功に賭けていることを伝える
2.顧客を理解していることを示す
・買い手は損すること以上に、面倒くさいことを嫌がる
・買い手は損すること以上に、ストレスを嫌がる
・買い手は損すること以上に、バカみたいだと思われることを嫌がる
・買い手はバカみたいだと思われること以上に、自分のバカさ加減を痛感することを嫌がる
返金保証の10ヶ条
①「無条件・全額返金保証付き」と冒頭に書こう
②返金保証内でもベネフィットと「画期的変化」を売り込もう
③返金保証にもUSPを入れ込もう
④個人が保証するような体裁にしよう
⑤保証期間はなるべく長くしよう
⑥返金手続きが簡単にできることを実証しよう
⑦無条件の返金保証だと伝えよう
⑧返金はすぐできると強調しよう
⑨「ワンランク上のリスク・リバーサル(移転)で買い手をあっと言わせよう
→例:代金の倍額を返金します or 代金は返金します。ただし商品をご返品していただく必要はありません
⑩返金保証に名前をつけよう
→○○な▷▷の返金保証
10)ボーナス(特典)
買い手にとって“予想外”のプレゼントを用意する。
本来有料の商品を無料で差し上げる。
今回の商品と関連性の低いものではダメである。
99℃の購入意欲にボーナスであと1℃足すことで沸点に到達させるための特典。
最後の「ひと押し」である。
※売上を伸ばす3本柱は「オファー」「返金保証」「クロージングコピー」である
クロージングコピー作成のための21ステップ
①単体でも「売れる」くらいのオファーにしょう
→オファー部分を読んだだけで購入決定できるくらいの情報提供をする
②オファーもPASTOR枠組みで書く
→PASTORに沿って、伝わるようにまとめる
③オファー欄はテキストボックスで囲って目立たせる
→何らかで囲えば、「ああ、ここを見れば、商品を購入したらどんなベネフィットがあるのかわかるんだな」と自動的に解釈される
④買い手の「買いたい気持ち」を先取りしよう
→買い手の「買いたい医気持ち」を言葉にすれば、買い手は書いてある通りに考えてくれる
⑤買い手の憧れを代弁しよう
→「〇〇を▷▷に換える力を手に入れる」など
⑥クレジットカードのロゴや安全なWebサイトであることを示すマークを載せよう
⑦注文ボタンとテキストリンクの両方を載せよう
⑧返金保証は「なんとなく」書かないこと
→返金保証の目的は「リスクを買い手ではなく売り手が負うとはっきりさせる」リスク移転にあることを肝に銘じる
⑨返金保証は証書形式にしよう
⑩返金保証部分でも売り込みを続けよう
→返金保証のなかでもベネフィットに触れればいい
⑪「全額返金保証」という言葉を入れよう。ただしそれだけで終わらないこと
⑫(顔出しセールスなら)返金保証には動画も載せよう
⑬返金保証には署名や捺印も載せよう
⑭返金保証を手書きにするのもCV率UPに効果的
→短く、力強い言い回し、読みやすい文章で保証すること
⑮クロージングコピーで注文を促そう → 11)下へ
⑯クロージングコピーでは、使える武器はすべて使おう
→注文ページにお祝いムードで「正しい決断をなさいましたね」と買い手を安心させるようなコピーを載せよう
主なベネフィットの再列挙や返金保証に改めて触れるのもいい
「緊迫感」「希少感」「報酬」もフル活用する
⑰購入手順を具体的に指示しよう
⑱買い手を安心させ、褒めてあげよう
⑲次に何が起きるのかを説明しよう
⑳Webサイトと注文頁のイメージを統一しよう
㉑注文フォームの動作テストは必ずしよう
→クレジットカード決済が失敗した場合の次の購入手段まで案内できているか
「R」:行動(Response)
購買行動を促し、購買方法を具体的に提示する
11)行動喚起こそ「明白なオファー」
これまでの部分で商品サービスが買い手にどんな画期的変化をもたらすかをアピールし、「暗黙のオファー」をしてきた。
ここでは、買い手に購買行動を促し、そのための手順を指示する「明白なオファー」をする。
ネットでは「買ってください」と伝えないと買われない。
クロージングコピー
①オファーを改めて伝える
②商品のストーリを改めて(要約して)語る ← クロージングコピーしか読まない買い手を考慮
→購入を決断できる論理的筋道をきっちりなぞる
商品を買うべき「根本的理由」を強調 ← コピーを読み始めた「商品がもたらす結果」に触れる
③返金保証とボーナスに簡潔に触れる
④クロージングコピーの目的は「買い手に決断させること」で、「どうしようかな」状態は絶対にNG
→「買ってください」と依頼することも必要。
クロージングコピーへの移行コピー
・返金保証、ボーナスや価格表示のあとに位置しクロージングコピーへのつなぎ役
例:「〇〇を利用すれば、どなたでも住宅ローンを10年繰り上げ返済することが可能です。
あるいはカードローンやマイカーローンを完済することも可能です。
私自身も受講生のみなさんも、これを利用して借入を減らしたり、完済することに成功してきたのは既にお話しました。
もちろんあなたもできるはずです。
先ほども申し上げたように、受講生に絶対損をさせない▷▷日間の代金倍額返金保証付きですので、ご安心ください。」
成約につなげるクロージングコピー 5つのテンプレ
①「どこかの地点へ到達」型
… 「今から1年後、あなたは今とは違うどこかの地点へ到達するのは間違いないでしょう。問題は『どこへ?』です」
②「これまでと違う結果」型
… 「おそらく既にお気づきでしょうが、厳しい現実を申し上げましょう。
これまでと違う結果を望むなら、これまでと違う行動が必要だ、ということです。
今すぐきっぱり決断して、これまでと違う結果を手にしませんか。」
③「岐路」型
… 「あなたの目の前には2つの道があります。
左へ行けば、これまで歩いてきたのと同じ険しい凸凹道が続きます。
右の道を選ぶ人はあまりいません。
それは右の道が険しいからではなく、通ったことのない道だからです。
適切な道を選べば、人生が変わります。
今日にでも正しいみうぃを選んで、私たちの一員となられることを願っています。」
④「決断の時」型
… 「人の運命は決断の瞬間に決まると言われています。
あなたは今、どういう決断をしますか?
今後もこれまでと同じやり方を続け、これまでと同じ結果をてにしますか?
それとも本講座を購入して、これまでとは違う、もっと良い結果をつかみますか?」
⑤「手を引く」型
… 「あなたをひとりにはしません。
私があなたの手を引いて一歩一歩、ゴールまでご案内します」
12)追伸
追伸は1個または3個が効果的。
おススメは追伸1個。斜め読み対策。
買い手の中には、最初に斜め読みでページ最下部までスクロールする人が多い。
それは大きな購入決定要素である価格をまず知るためである。
だから、ページ末尾に追伸として、商品提案をコンパクトにまとめて、商品最大のベネフィットを凝縮し、注文ボタンを設けておく。
「追伸:今こそ行動の時です。このままでは今後も○○のカモにされ続け、しまいに丸裸になってしまうでしょう。
反撃するガッツはありますか? 今こそ、あなたの夢を実現するチャンスです。
チャンスをつかむ勇気はありますか?行動に出る勇気はありますか?
あるなら今すぐここをクリックしましょう」
いかがでしたか?
あなたのマンダラをもとに、
“売れる”LP製作フォーミュラで表現に磨きをかけましょう。
今回は以上となります。
次回DAY53では、「LP運用」についてお話します。