昨日フロントエンド商品の発売について、お話ししました。「しれっと新発売」なさったケースだと、まだ全く売れていないと思います。
まずは、フロントエンド商品に関連するネタや潜在ニーズを引き出すような、SNS投稿、記事投稿などに励むべきです。
それと同時並行で準備しておくべきは、バックエンド商品やサブスク商品といった、フロントエンド商品購入者さんへ追加購入してもらう商品の作成および発売です。
DAY3「収益構造計算」を思い返してみてください。フロントエンド商品は、質の高い顧客を集めるのに使うドアノック商品でしたね。つまり、収益を確保するには、バックエンド商品やサブスク商品などの追加購入が不可欠だったのです。
フロントエンド商品の延長線上に求められるであろうバックエンド商品を、フロントエンド商品製作と同じ過程を踏んで作成しましょう。
できれば、あなたの思考の範囲で作成するだけではなく、購入者さんの意見や希望を聞くことができれば、より具体的な求められる商品を作成できる可能性があります。ぜひ、聞いてみてください。
あと、ド定番ですが最も簡単に作れる追加商品は、フロントエンド商品で提供した商品サービスのアフターフォローとして、月額課金で継続して情報提供をするようなサブスクサービスです。コンサルでも、オンラインミーティングでも、個別でも部ループでも、どんなものでも基本的に構いませんが、購入者さんに喜ばれるものでないといけません。
購入者さんに聞く際も、「○○のようなサービスがあったらいいと思いますか?」など、具体的に尋ねてみるといいでしょうね。
あと、サブスク商品の継続販売には、Stripeが活躍すること間違いなしです。
さて、ここまでをまとめると、「初期の購入者さんに、今後期待する商品サービスを具体的に聞いてみる。」「商品アイディアが決まったら、フロントエンド商品製作同様のステップで作成する。」「フロントエンド商品の延長にあるフォローアップをサブスク商品にするのもOK]ということです。
本日は以上となります。