・ビジネスを開始し継続できる環境は準備できていますか?・見込み客から一定の信用と安心感のもてる露出ができていますか?・この2ヶ月でどのような反応を得られていますか?(Webページなら閲覧数、SNSなら閲覧やいいね、再生回数など)・ゼロイチは達成しましたか?
↑このような問いかけをしてみてください。
どの問いかけにもネガティブな回答しか出てこない場合、あなたの活動量の少なさ、あるいはターゲティングや商品企画の矛盾などが考えられます。
2ヶ月強も取り組めば、閲覧数が比較的多いポスト(ツイート)やブログ記事、再生回数が地味に増えている動画などがあっても不思議ではありません。
いただく質問に、「毎日1時間程度でどうすれば成功できますか?」的なモノがあります。これを聞いてくる人はまず結果が出ません。対して、「毎日10時間、休日も返上して取り組んでいるのですが結果がでません、どうすればいいですか?」なら、成功へのアドバイスができます。
そうです。楽して稼ごうとか、最小限のエネルギーで最大限の売上がほしいとか、こういう思考に囚われてはいけません。
とはいえ、ビジネスを始めた理由やきっかけは人それぞれです。
そこで、実際に2ヶ月強を取り組んできたあなただからこそ、「ゴールを再び考える」ことの価値があるのです。
ここで考えるゴールとは、欲しい未来を手にするには、・どれくらいの年商を獲得するまでがんばるのか?・それを実現するのにどれくらいの時間と労力を投下するのか?・具体的にはどういう取り組みを実践していくのか?
ということです。
ビジネスとは本来、継続的なコストがかかります。それを上回る売上そして利益が得られてこそ持続可能なわけです。
時には、縮小や撤退などの厳しい決断が必要な場合もあります。続けたい気持ちから延命していると、傷口がさらに開くことは事実よくあることです。
投資の世界では、市況や自分の感情に一喜一憂するタイプの投資家は大成しないと言われています。自分の中に、明確なルール(※)を持っている投資家は、結果的に大きな財を成すと言われています。
※投資金額の10%下回ったら損切りするとか、毎月同じ金額をつみたて投資し続けるなど。
起業家にも同じようなことが言えます。
たとえどれだけ感覚派の経営者であっても、どこまでリスクを許容できて、これ以上は悪化させないという線は必要です。
ここまで少し厳しい話ばかりをしてきました。
始めたビジネスが動き出しているぞ!という方には、「そんなん当たり前!」とお叱りを受ける内容でした。申し訳ございません。
ビジネスが動き出してワクワクしている人にも、うまくいかずモヤモヤしている人にも、あなたが本講座を通じてネットを介してビジネス展開をしているはずです。
そんなあなたにおすすめなのは、
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という書籍です。
本講座はあと約1/3ほどしか残っていませんが、今後は、より実践的な話になってきます。
一歩一歩前進して行きましょう!
本日は以上となります。