ココナラhttps://coconala.co.jp/
クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/
既にご存知の方や、既にご利用になっている方がほとんどだと思いますが、ご紹介しておきます。
こういったビジネス目的で事業者と事業者、あるいは事業者と消費者をつなげるサービスを上手に使えると仕事の幅や効率がぐっと良くなります。
私のアイコンの自分のイラストもココナラで頼みましたし、動画のナレーションのいくつかはクラウドワークスで見つけた人にお願いしました。
また、過去にはココナラでLINE公式アカウント海外版を販売していた時期もありました。
そもそもココナラ側、クラウドワークス側が集客してきてくれるので、自分で集客がうまくいかない、まだまだ軌道にのらない間は、こういったマーケットプレイスを活用するのいいでしょう。
ただし、モール型ECにも共通して言えることですが、ほとんどのプラットフォームが顧客との直接やりとりを禁止しています。直接やりとりとは、お互いのメールアドレスなどを交換し、プラットフォームを介さずやりとりすることです。
これを許すと、プラットフォーム介さず、つまりプラットフォーム使用料を払わずに取引ができるようになるので、プラットフォーマーからすると売上機会を逃すことになるので、ほとんどで禁止されています。
これはつまり、集客を代行してくれるので商品は売れるけど、自分の顧客リストにはならない…ということです。
私は、ココナラで販売していた際、個別連絡先を取得して納品していたので、ココナラからアカウント停止されて使えなくなりました。
お気をつけください。
こういったサイトは、割安な価格で外注先を見つけるのに効果的です。
また、自社サイトでの集客がままならない時期に、プラットフォーム集客を活用するのもいいでしょう。
ただし、その間に自社サイトでの集客を確立しておくことが極めて重要です。
購入者のメールアドレス、見込み客のメールアドレス、これらを自分で集められるようになるのが、インターネットを介してビジネスをする者には必須ですから。
本日は以上となります。