今回も外部プラットフォームの活用についてのお話です。
noteもUdemyもプラットフォーム上であなたのコンテンツが販売できます。
どちらにも一定数の登録利用者がいるので、あなたの集客に役立つでしょう。
これらのプラットフォームに活用する前提として、あなたのコンテンツが完成している必要があります。それも一定の反応が取れることが検証済みであればなおよしです!
ブログ記事で一定の反応があったものを、noteで有料記事にするわけです。
また、noteの場合は、X(旧Twitter)でシェアしてくれたら割引価格で販売できる仕組みがあるので、積極的に活用するとあなたのX(旧Twitter)アカウントも同時に育てることができます。
Udemyは、あなたがコース販売などを既にしている場合は、同じものをコピペするだけで基本的にUdemy上で販売することができます。Udemyにも出品コンテンツに対して簡単な審査はあります。
noteやUdemyもそうですが、こういったプラットフォームを活用するということは、これまでに苦労して自分で作ったコンテンツに、少し修正を入れる程度で、様々な場所で販売できることを意味します。
なかに、あなたの商品と相性がいいプラットフォームが見つかるはずです。
苦労してコンテンツを作成すると、それらコンテンツは財産として蓄積され活用できるということです。
まだ、商品コンテンツを完成されていない場合や、新たにコンテンツコンセプトが浮かんでおられる場合は、どんどんコンテンツを作って行きましょう。
そして作ったら、自社サイトでまず展開し、広告誘導をかけてみて、アフィリエイターさん協力を仰ぎ、JV先や動画共演先を探しつつ、外部プラットフォームでも販売してみる。
こんな縦横無尽な取り組みが、成功の糸口のきっかけになることもめずらしくありません。
本日は以上です。